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ゆめんずファミリー、どこへ行く?!

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ビーさんの災難

ビーさんの災難は・・・・

本人いたって元気なのに、
こうやって、無防備にゴロ寝をしていると、


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前触れもなく突然、キャリーに押し込まれて、「先生」のところに連れてこられました。

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ミルキーさんを診察につれていった3月15日。


以前からずっと気になっていた、ビーさんの腎臓・肝臓の状態。
この際、ミルキーさんと一緒に「先生」のところに行っちゃおう~と、
急に思い立って再検査に行ってきました。

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シニア猫に多い腎臓病。
いまのところビーさんは、問題なしのよう。



一番きになっているのは、「CPK」という血液中の代謝を行う酵素の数値。

2年前から高値を示しています。


2013年12月29日 GOT43IU  ALP80IU →肝疾患で高値を示す(この日は基準値内)
           CPK 477 IU → 腎疾患 筋炎で高値(基準は0~314IU)

2014年7月20日  GOT191IU  ALP97IU →肝疾患で高値を示す(GOTオーバー 基準値<48IU)
           CPK >2000 IU → 腎疾患 筋炎で高値(基準は0~314IU) 数値測定不可




そして2015年3月15日
2015-03-18 010

【CPKとは】
クレアチンキナーゼ。
興奮性細胞、つまり神経や筋に含まれる酵素。
脳や脊髄神経、骨格筋、心筋の損傷で上昇します。
腸炎などで平滑筋障害を起こしても上昇が認められます。
正常値  犬 1.15~28.40 U/l  猫 7.2~28.2 U/l



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昨年7月20日の2000IUオーバーは、筋炎からみると、
交通事故にあったような大きな衝撃を受けたときなどに示す数値らしいのですが、
ビーさんにそのような衝撃はこころあたりありません。

心当たりと言えば、このときは一泊二日のキャットドック。
「氷のハート」の持ち主のビーさんにとって、心の衝撃は大きかったかも???

しかし、心の問題で数値が上がるものか???

肝臓の数値も基準値をオーバーしているものの、
肝臓疾患の場合は、その示す数値がもっと大きいものになるとのこと。

「先生」は頭を抱えたのち、しばらく経過観察しましょう、とのことになりました。





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今回も、CPKの数値はあいかわらず基準値オーバー。。。
しかし、色々な病気を推察するも、ほかの数値が基準値内だったり、
基準値近いので、決定打なし。

病気は見られないと言われ、ひとまず安心なのですが、
やっぱり心のどこかで心配の虫がウズウズ・・・・


ビーさんの災難、大嫌いな「先生」訪問、定期的な血液検査が続きそうな予感です。







今日もゆめんずファミリーに会いに来てくださって本当にありがとう感謝いたします。

一昨年からCPKという代謝酵素高値のビーさん。
その原因はわかりません。

なにかこの結果でアドバイスをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひアドバイスお願いいたします。


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