ゆめんずファミリー、どこへ行く?!

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ひとりでも多くの人に見てもらいたい・・・


ご存じの方も多いと思いますが、
ゆめんずファミリーのファルさん、
実は4歳までは「かしら」という名前で呼ばれていました。


大切に育てられていたのでしょう。。。




DSC_5600.jpg


出会った頃から、とても温厚な性格で、
人懐っこく、他のワンコへ攻撃的なところはひとつも
ありませんでした。


DSC_5571.jpg


きっと前の飼い主さんが、小さい頃から沢山愛情を注いでくださった
おかげだと思います。

だからこそ、その方が急死され、取り残されたファルさんは、
今でも一人でのお留守番が苦手です。
とても寂しがり屋さん。。。
少なからず今でも心の奥底には、置いてきぼりになった
心の傷があるようです。


DSC_5619.jpg






各地の動物愛護センターに持ち込まれた(保護された)犬たちは、
ファルさんとは比較にならないような心の傷を負った子ばかり。。。

中には、人間の愛情を一切受けずに
野犬のように育った子も。。。


現実は、「家庭犬」になるには越えなければならない山が
高すぎる子たちも、いるそうです。



ゆめままの写真の先生であり、犬大好き友達である
acoさんが、ご自分の目で、耳で、カメラのレンズを通して、
動物愛護センターの犬たち、そしてそこで働く方々を見てこられました。


その時の記事と、所長さんが犬を抱きしめる写真。

祈りとも言えるようなその抱きの写真は、心を大きく揺さぶられ
涙がこみ上げてきました。


この一枚で、本当に多くのことを語りかけ、迫られてくる気がします。

一人でも多くの方にこの写真をご覧いただき、感じて欲しい。
そしてブログをご覧頂いて、動物愛護センターへのご理解を
すこしでも深めて頂きたい、そんな思いでご紹介させていただきます。

aco-san2016-2-11-1.jpg
(現在 エキサイトブログ カメラ部門でランキング1位という大反響の1枚です)


acoさんのブログで、是非ともご覧頂きたい記事はこちら→「抱きしめて」


その他、保護犬関連記事はこちら→
「ピース君の新たな旅立ち」
「家族を待つ犬たち」
「家族を待つ犬たち その2」




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